関西阿波おどり協会 “2016天神天満阿波おどり” 熱演  8/21

公開日 2016年08月24日

 8月21日(日)14時半より、“2016天神天満阿波おどり”が天神橋商店街1,2,3丁目から天神橋筋四番街において開催されました。
参加連は12連で、神戸ちるど連、にしき連、姫路城東連、なにわ連、大阪天水連、南大阪連、深雪連、てんばらみとら連、神戸楠公連、神戸六甲連、河内連、はなしか連の総勢330名に加えて、阿波踊り教室に参加してきた人達が加わり、400名近い熱演が天神橋商店街を“ぞめき”で盛り上げました。
 
 また、天神橋四番街からは、天神天満阿波おどり実行委員会・盛岡委員長の開会挨拶後、扇町総合高校吹奏楽部オーギーズの楽隊のオープニングパレードに続き、神戸ちるど連、にしき連、姫路城東連、なにわ連、大阪天水連と天神橋商店街を踊りぬきました。
 この隊列には、高張提灯を先頭に、関西阿波おどり協会会長寒川賢治氏、国立循環器病研究センター理事長小川久雄氏がちびっ子達と共に踊っており、関西阿波おどり協会の発展を象徴するような一コマでした。
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  商店街を練りおどる                       大阪天満宮に各連が奉納おどり

 続いて16時半からは、大阪天満宮において『関西阿波おどり協会参加連選抜』による奉納踊りが披露されました。ここでは賛助会員の支援により『新調されたそろいの浴衣』も同時に披露されました。(賛助会員の拡大により、協会がさらに発展できるようにみなさんの支援をお願い申し上げます。)
 各連による選抜構成おどりを披露後、大阪天満宮境内を総踊りで締めくくりました。
来年は、さらに充実した天神天満阿波おどりを盛り上げ、“ぞめき”を天神天満で根付かせたいと夢を膨らませています。(レポート:阿波おどり委員会・委員長 糸田川廣志)