奈良県南部災害復興祈願AWAODORI2016「東大寺の阿波踊り」熱演

公開日 2016年10月24日

2011年に発生した奈良県吉野郡十津川村の復興を祈願する『奈良県南部災害復興祈願 AWAODORI 2016 東大寺の阿波踊り』が、10月23日(日)12時半より、東大寺南大門をスタートしました。
 秋の観光客でにぎわう東大寺南大門に、なにわ連、にしき連、はなしか連、南大阪連、加古川めちゃ楽連、神戸楠公連、はりまめちゃ楽連の関西阿波おどり協会連に加えて、地元“大仏連”を加えた8連200人を超す踊り子、鳴り物が集まりました。

 奈良徳島県人会の役員の方々が先導する中、高針提灯を先頭に、12時半より南大門から中門前広場に向って踊り始めました。
 秋の観光シーズンでもあり、多くの観光客が集まる中、シカ達とともに華麗な2拍子で、観光客を集めともに中門前広場まで、流していきました。

 災害復興祈願の想いに、東大寺管理者の大きな協力をいただき、復興祈願募金協力へのアナウンスもあり、復興祈願阿波踊りを大いにアピールしていました!観光に来ている方々も快く募金に応えており、中門前広場での各連のアピール構成踊りが披露され、多くの方の拍手喝采で盛り上がっていきました!

奈良は京都と並び世界的な古都観光地であり、多くの外国人が来ていました。観光客のスマホには動画・静止画で、東大寺阿波踊りを実写!実写です!

 最後に踊りフィナーレとして、総踊りが行われ、多くの外国人の方々が輪の中に加わり、圧巻の総踊りが繰り広げられました!外国人の方々の乗りは、素晴らしい! 2016年10月23日  レポート:阿波おどり委員会・委員長糸田川 廣志

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大仏連の若人

102東大寺南大門を練り踊る

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観光客の声援を受けて          外国観光客に大人気