しらさぎ会レポート   9/9

公開日 2017年09月15日

 9月9日(土)しらさぎ会(旧青婦部)は  10月3日(火)~9日(月)三好市吉野川中流域で開催される、「ラフティング世界選手権2017」を前に、“日本一のラフティングポイント”吉野川を体験しよう!感じよう!をテーマにラフティング日帰りツアーを開催しました。約20名が参加し、世界選手権で使われる同じコースの激流を体験して来ました。今回のツアーは、地元徳島のバス会社を利用し、集合と解散の場所を徳島松茂とくとくバスターミナルとし、ラフティング体験した後、帰省や観光が楽しめるようにしたのが特徴です。現地ラフティングベースに到着後は、吉野川のせせらぎを聞き、清流を横目に、参加者は皆ラフティング装備に着替えて、スタートポイントに移動。

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メンバー集合              スタート地点まで徒歩で

 日本三大暴れ川-日本最大級の激流、圧倒的な水量が作り出す、ホワイトウオータの迫力を目の前にして、最初は緊張しドキドキだった参加者もエメラルドグリーンの川底まで見える透き通った水、深い緑の大自然に癒され、大歩危-小歩危の吉野川に慣れるまで時間は必要ありませんでした。

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テスト試乗                 いざスタート

 日本一の激流ポイントでは、高低差最大2m、水量毎秒60トンのホワイトウオータを見事なチームワークで攻め下り笑顔でポーズ、また途中の崖からの飛び込みゲームでは 皆さん童心に戻り、色んなポーズで大はしゃぎ!大人の水遊びを満喫しました。

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休憩の一コマ              休憩時

 ラフティングも終盤になると、「激流をまだまだ下りたい!」「もう1回やりたい!」など皆さん、大感激!「次のツアーも是非ラフティングを!」との声が上がりました。

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急流のクライマックス            まもなく終着点

ラフティングを無事終え、ベ-スに戻ると三好市地元より「すだち」「絵葉書」のお土産を頂き、またまた感激。興奮冷めやらぬまま 帰路につきました。解散場所の松茂バスタ-ミナル物産館では、両手いっぱいに徳島土産を買う参加者の姿が印象的でした。報告:しらさぎ会長 山髙可継

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