第7回「近畿とくしま歴史講座」開く 2/26

公開日 2017年02月28日

徳島県人会近畿連合会主催の第7回「近畿とくしま歴史講座」が2月26日(日)午後1時半から大阪歴史博物館4階講堂で開催され参加者135名が阿波徳島出身の戦国武将三好長慶について学びました。

木岡清会長の主催者挨拶に続き、歴史講座定番となった「我等の長慶公」の唄に続いて、長慶公が愛した連歌が詩吟で披露されました。

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木岡徳島県人会近畿連合会会長挨拶    武士による「鬨の声」

今回は4部制で中井均講師の「三好氏が拠った城」休憩後、2部が重見高博講師の「三好時代の阿波の城と長宗我部氏の侵攻」3部は山本ゾンビ氏が「復元された三好氏の城」を報告。

4部は小林義孝氏の司会により中井均氏×重見高博氏「阿波と畿内の城の違い」の対談が行われました。

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会場内風景                対談風景

今回は季刊郷土史「大阪春秋」第165号特集「いまよみがえる三好長慶の世界」が1月に発刊され、愛読者の方が遠路より参加され最後まで熱心に聞き入っておりました。参加者は「次はいつ開催ですか」と次回を待っている声もありました。