第6回「近畿とくしま歴史講座」開く 1/29

公開日 2017年02月06日

徳島県人会近畿連合会主催の第6回「近畿とくしま歴史講座」が1月29日(日)午後1時半から大阪歴史博物館4階講堂で開催され,参加者148名が阿波徳島出身の戦国武将三好長慶について学びました。


木岡清会長の主催者挨拶に続き、歴史講座定番となった「我等の長慶公」の唄が披露されました。

206  207

木岡会長挨拶             我らの長慶公
今回の歴史講座は三部制で天野忠幸講師(天理大学准教授)の「いまよみがえる三好長慶の世界」休憩後、須藤茂樹講師(四国大学准教授)の「三好氏と戦国文化」最後に小林義孝氏(「大阪春秋」編集委員)の司会により天野忠幸氏×須藤茂樹氏「三好氏の広めた世界」の対談が行われました。

208
須藤准教授の講演

 

また、この歴史講座は、季刊郷土誌史「大阪春秋」第165号特集「いまよみがえる三好長慶の世界」の発刊記念も兼ねており愛読者の方も遠路より参加され、最後まで熱心に聞き入っておりました。

参加者は「TVなどで三好長慶の名が出てくるようになりこのような講演会を継続して頂きたい」との声がありました。

 

【事務局より】

次回・第7回歴史講座は2月26日(日)午後1時半~:大阪暦史博物館4階講堂で開催します。「三好氏が拠った城」講師:中井 均(滋賀県立大学人間科学部教授)・「三好時代の阿波の城と長宗我部氏の侵攻」・講師:重見高博(藍住町教育委員会)、そして中井氏と重見氏による「阿波と近畿の城の違い」の対談です。