第8回「近畿とくしま歴史講座」開く 1/21

公開日 2018年01月24日

 徳島県人会近畿連合会主催の第8回「近畿とくしま歴史講座」が1月21日(日)午後1時半から大阪歴史博物館4階講堂で開催され,参加者140余名が阿波徳島出身の戦国武将三好長慶と2016年NHK大河ドラマ「真田丸」に登場した明石掃部、武将でありながら敬虔なキリシタンの人物像について学びました。

 堺ちくちく会の畠中春美さんの司会で近畿連合会の法被姿で現れた木岡清会長の主催者挨拶に続き、歴史講座定番となった「我らが長慶公」の唄が披露され鬨の声をあげて講演が始まりました。
 

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司会畠中さん              木岡会長挨拶

 一部は天野忠幸講師(天理大学准教授)の「三好長慶とキリシタン」休憩後、二部は森脇 崇文講師(徳島市立徳島城博物館学芸員)の「明石掃部と大坂の陣」の講演がありました。

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我らの長慶公            天野講師

 両講演とも参加者のみなさんが質問時間がオーバーするほど熱心に聞き入っておりました。

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森脇講師

 

【事務局より】

次回・第9回歴史講座は2月25日(日)午後1時半~:大阪歴史博物館4階講堂で開催します。「三好長慶の宗教ネットワーク」講師:天野 忠幸(天理大学文学部准教授)・「三好長慶と法華宗日隆門流」・講師:菅原善隆(堺顕本寺住職)、「NHK大河ドラマをめざして」講師:出水康生(三好長慶会代表)。