活動実績

  • '09定期総会と県人の集い  盛大に開催

     最高気温34.5℃という残暑が厳しかった9月6日(日)、ホテルニューオータニ大阪・鳳凰の間(大阪市中央区)で「'09徳島県人会近畿連合会定期総会と県人の集い」が開催されました。

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     過去最大の参加者

     参加者は、飯泉知事はじめ来賓52名を含む496名。昨年に比べ約20名増で過去最大の参加者。
     定期総会は午前11時の定刻に開会。司会は青年部の岡本光樹さん。中谷会長が「楽しい県人会づくりを進めたい」と挨拶に続き、来賓の飯泉知事は「ジョールリ100公演」と9月28日から放送されるNHK朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」を紹介。

     樫本孝県議会副議長、吉川沙織参議院議員、岩浅嘉仁阿南市長、川真田哲哉吉野川市長の祝辞の後、壇上の来賓紹介。祝電披露に続き平成20年度の事業、決算報告、平成21年度の事業計画、収支予算計画の議事承認報告がありました。
     功労者表彰では、12名が表彰され、桑村隆さん(近畿かつうらふるさと会)が代表受賞し会場から祝福の拍手を受けました。

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     県人の集い

     矢田精治京都徳島県人会会長のすだち酒による乾杯ご発声ではじまった「県人の集い」は、会食に先立ち司会者から、小松島市から「竹輪」、「徳島の活鱧ブランド確立対策協議会」から鱧の食材を、また、メニューにある「そば米雑炊」の食材は株式会社ヨシダのご提供との紹介がありました。

     しばしの会食の後、司会進行は笑福亭学光さんが担当。軽快なテンポによる司会で演芸がはじまりました。
     まず最初は平成座による「人形浄瑠璃 寿式三番叟」。「ウェルかめ」出演の金子舞優名さんにインタビュー、新舞踊、歌…etc。間断なくステージを飾りました。午後2時過ぎ、「なにわ連」による阿波踊り、そして参加者も乱舞。吉盛副会長の謝辞で中締め。

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     引き続き空クジなしの抽選会に移り、270点余の賞品にはカタログギフト、無農薬すだち、デジカメ、秘境の湯宿泊券と高額賞品が多くサプライズでした。
    参加者は抽選番号発表のたびに一喜一憂。最後まで歓談、会食を楽しみ午後3時過ぎに散会しました。

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     新グループ参加

     今回新たに参加したグループがあります。これまでは少人数による参加でしたが「青年部」、「橘会」、「阿波池田ふるさと会」、「牛岐会」、「近畿至誠会」のテーブル設定があり、テーブル総数は51卓を数えました。
     
     また、抽選会賞品のご提供をいただいたスポンサーのみなさん、ご支援ご協力ありがとうございました。
    (なお、総会模様は徳島新聞9/7付3面に記事掲載されました。新聞記事はこちら ⇒ “「ジョールリ100」PR 県人会近畿連合会が総会”)
     

     
  • 8/14、15「夏本番 阿波踊り見学ツアー」 “ぞめき”に酔う

     「本場の阿波踊りを楽しもう!」 「徳島の素晴らしさを知ってもらおう!」
    と、当連合会は初めて「阿波踊り見学ツアー」を企画し、参加者を募ったところ数名のキャンセルがあったものの最終的に31名の方が参加してくれました。(協力・徳島新聞、エアトラベル徳島)

     8/14(金)午前9時30分、梅田を徳島交通の大型観光バスで出発。高速道路の渋滞が心配されましたが、想定内のスケジュールで走行。快晴の徳島市内へ。案内役はエアトラベル徳島のベテラン添乗員。ショー化された素晴らしい選抜阿波踊り(徳島市文化センター)を観賞した後、ホテルにチエックイン。

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    お盆の期間だけ開かれる“選抜阿波踊りショー”。見ごたえがありました。

     早目の夕食を済ませた一行は添乗員の案内で徒歩3分の紺屋町演舞場・観覧指定席へ移動。定刻午後6時から阿波踊り有名連が続々と踊る…。
     西日が眉山に隠れ、次第に夜のとばりが覆う。ライトアップされた演舞場は人、人、人で満席。最高潮に達した“ぞめき”は午後8時過ぎまで続きました。(入替制。2部は午後8時30分から)

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       躍動感満点のエネルギッシュな踊り

     翌15日(土)は鳴門で大塚国際美術館または観潮。ルネッサンスで徳島産食材たっぷりのバイキング昼食を楽しみ、夕刻前に無事梅田着。参加者はお土産を手に手に笑顔で帰途につきました。(ぞめき=騒がしいなどの意味で、派手で賑やかな踊りにつけられた名称です。)

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        ツアー参加者のみなさん