活動実績

  • '16定期総会と県人の集い

    台風10号の影響もなくさわやかな8月28日「‘16定期総会と県人の集い」がホテルニューオータニ大阪で参加者約470名により開催されました。

    開会に先立ち県民の歌が流れ、本年はタレント佐々木麻衣さん(東みよし町出身)の司会により定刻11時に開会。木岡会長より「阿波おどりが東京五輪の開会式で踊られ、徳島の武将・三好長慶がNHKの大河ドラマで取り上げられることを夢見ている。大阪からPR活動を盛り上げていこう。」と挨拶。

    続いて飯泉知事は今回のオリンピックで金メダルに輝いた松友美佐紀選手に「粘り強さとペアとの和を活かす県民性」をたたえて、、県民栄誉賞を贈呈すると発表、地方の活性化を他県に先駆けて提案する積極的な報告がありました。

    1 2 

    木岡会長挨拶             飯泉知事挨拶

    嘉美博之県議会議長、吉川沙織参議院議員の祝辞の後、来賓紹介、祝電披露、連合会議事報告と進み、功労者表彰では10名の代表として國方靖さん(近畿至誠会)に木岡会長から記念品が贈られました。

    3  4

    会場風景                功労者表彰

    12時10分から「県人の集い」の開会となり乾杯酒は恒例となった吉野川市提供の梅酒「ホーホケキョ」。ご発声は木内公・全国徳島県人会連合会会長:中部徳島県人会会長。

    歓談の後、落語家・笑福亭学光さん(阿南市出身)の司会にバトンが渡りすだち君の応援、本日の出展ブースの自己PR。

    7  8

    上板町の「かきじぃ」          歌謡ショー

    演芸では三好ネットワークの甲冑3人が舞台登場し、にそのあとから「ときの声」をあげた後、15人の大阪・メンズコーラスの皆さんが入場、「我らの長慶公」「阿波二人旅」「斉太郎節」「セイリング・セイリング」を披露、演歌歌手・藤本あつしさん(三好市出身)が「男の故郷」を続いて演歌歌手・夢みどりさんが(つるぎ町出身)「女さすらい一人旅」を熱唱。フィナーレは糸田川廣志阿波おどり委員会委員長が関西阿波おどり協会の各連紹を紹介した後、選抜連の息の合った踊りを披露し、参加者も総踊りに加わり会場は盛り上がりました。

    10  11

    会場内で阿波おどり          舞台での阿波おどり

    午後2時30分森上修副会長の謝辞で中締めとなり、抽選会に移りました。多くのスポンサーから総数440余りの商品が提供され、盛り上がった中で午後3時30分解散しました。

  • 第8回「阿波おどり見学ツアー」 実施  8/15~16

     徳島県人会近畿連合会主催の「阿波おどり見学ツアー」は8月15~16日にかけて今回で8回目を迎えましました。
    18名の参加者で午前9時梅田をバスで出発、お盆でしたが道中混んでおらず一路徳島へ、鳴門で昼食を摂り選抜阿波踊り(阿波銀ホール)を鑑賞。眉山のふもと阿波おどり会館を経て宿泊ホテル(ホテルコスモス)にチェックインした後午後6時から南内町演舞場で2時間にわたり熱演を見学。涼しい風に楽しい一時を過ごしました。

    815  816

    南内町演舞場にて              灼熱の太陽の下:うだつの町にて

     2日目(16日)は美馬市脇町の藍商人の館「うだつの町並み」をボランティアガイドさんと散策後、阿波十郎兵屋敷で人形浄瑠璃に涙し、鳴門にて昼食(ルネッサンスリゾートホテル)後、鳴門公園・渦の道を見学。夕刻梅田着「楽しい旅になりました」とのお言葉、お疲れ様でした。(企画:徳島県人会近畿連合会、旅行実施:エアトラベル徳島)

     

  • 5年連続出場の鳴門高校に応援支援金贈呈

     第98回全国高校野球選手権大会の県代表校となった鳴門高校野球部に応援支援金等を贈呈しました。

     DSC03252.JPG P1080576   

    木岡会長より手束主将に支援金贈呈   折野本部長より手束主将に清涼飲料贈呈

     8月5日(金)11時、5年連続11回目出場の鳴門高校野球部が宿泊する神戸市内のホテルを訪ねた木岡清連合会会長と折野好信県大阪本部長は整列した選手を前にそれぞれ応援激励し、支援金(連合会)と清涼飲料(県)を手束海斗主将に手渡しました。

     甲子園での試合は、開会式直後の開幕試合で佐久長聖高(長野)と対戦する。
    「雰囲気にのまれないよう、必ず初戦を突破して頑張ってほしい。」(木岡会長)
     応援よろしくお願いします。

  • 第9回関西すだち会ゴルフコンペ  (7/30開催)

     第9回関西すだち会ゴルフコンペが7月30日(土)茨木高原CCで開催され参加者25名がプレーを楽しみました。炎天下とはいえ木陰では高原の涼しい風の清涼をえて、楽しく懇親を深めることが出来ました。


     優勝は近藤俊幸さん(アウト41、イン39、ハンディ9.6、ダブルペリア方式)2位は藤原安雄さん、3位は近藤貞治さんその他トビ賞などの郷土名産の賞品が贈られました。成績発表の会食懇談会では初参加5名の自己紹介、優勝者のスピーチなどがあり和やかに第9回目を終えました。

    111     812

     25名集合スタート前               懇親会場でのひと時

  • 平成28年役員会・講演会・懇親会 を開催しました  5/13

    「平成28年役員会」が5月13日(金)午後5時からハートンホール(大阪・心斎橋)で開かれました。参加者は58名(委任状28人を含む)。

    開会に先立ち、今年2月逝去された大島俊之監事に黙祷を捧げました。

     

    役員会        ― 27年事業報告及び28年事業計画承認―

     冒頭、木岡会長より「一年間の計画は皆様のご協力により概ね達成できました。今年度は組織体制を見直して、活性化を図りたいのでなお一層のご協力をお願いします。」と挨拶がありました。

     続いて挨拶に立った折野好信徳島県大阪本部長から、県政と大阪本部の状況報告がありました。

     その後、会則規定により議長は木岡会長が担当し、資料に基づき報告事項(27年度事業、同収支決算、監査)と、決議事項(28年度事業、同収支予算、総会実施)が事務局から説明があり、全会一致で可決承認されました。

    木岡会長挨拶 監事報告

       挨拶をする木岡会長         監査報告をする数藤監事

    【28年度主要事業】

    ◆’16定期総会と県人の集い 8月28日(日) ホテルニューオータニ大阪

    ◆新年互礼会 平成29年1月14日(土) 大阪新阪急ホテル

    ◆「近畿とくしま歴史講座」 大阪歴史博物館 日程は未定(下期)

    ≪その他、28年事業は「活動計画」をクリックしてご覧ください≫

    講演会

     役員会終了後、会場を移して講演会を開きました。演題は「邪馬台国阿波説について」。講師は笹田孝至氏(徳島市在住)。

    本部会員15名を加えて参加者は45名。パワーポイントを駆使して九州説・大和説・阿波説の違いを判り易く話され、阿波説の妥当性に参加者一同、聞き入っておりました。1時間越えの講演は、まさに「道は阿波より始まる」かのごとく阿波の古代史に熱弁を振るわれました。多くの参加者から「大変参考になった」との声が聞かれました。(笹田氏は徳島市観光課在職中の岩利内閑氏に師事、阿波の古代歴史を学び「邪馬台国阿波説」を推進するNPO法人阿波国古代研究所の理事長として講演活動をされている。)

    講演会場  公演会場

        講演会会場

    懇親会

     講演会終了後、再び会場を移し、全参加者による懇親会を開催されました。木岡会長の開会あいさつに続き、森上 修副会長の乾杯の音頭で和やかに阿波弁の懇親会が開かれました。

    和やかな歓談の後、午後9時前に糸田川廣志副会長が締め挨拶で閉会、解散となりました。

    森上副会長  婚姻会場

        懇親会会場

     

     

  • 長慶ワールド 堪能  第4回歴史講座を開く  1/31

      徳島県人会近畿連合会主催の第4回「近畿とくしま歴史講座」が、1月31日(日)午後2時から大阪歴史博物館・講堂で開催され115名の三好長慶フアンが戦国武将の居城を学びました。

             16第4回歴史講座62  

                       講演する中西裕樹氏

     木岡清会長の主催者挨拶に続き、歴史講座定番となった「我等の長慶公」の唄と、漢詩「點眼香語」が披露されました。

     今回の講座テーマは『三好氏が本拠とした城を学ぼう』、サブタイトルは「摂津芥川城・河内飯盛城と三好氏」。講師は芥川山城跡研究の第一人者でもある中西裕樹氏(高槻市立しろあと歴史館)。パワーポイントを使い、三好長慶が首都とした二つの巨大山城(城郭)の調査研究状況と、当時の政治体制を紹介し、近年、四条畷市、大東市が(飯盛山を)国史跡登録を目指していることに触れ「城跡の研究PRに皆さんのお力添えをしてほしい」と語りました。

     約2時間にわたった講演に、参加者は熱心に聞き入っていました。

        16歴史講座歌  16歴史講座会場

          「我等の長慶公」披露            会場風景(開会前)

     【事務局より】 次回・第5回歴史講座は、来る2月28日(日)午後2時から開催します。「阿波勝瑞館・城と三好氏」講師:重見高博氏(藍住町教育委員会)

     

  • 新春を祝う — 平成28年新年互礼会 —

    徳島県人会近畿連合会の新年互礼会が、1月9日(土)午前11時30分から大阪新阪急ホテルで、来賓、会員を含む88名が参加し、盛況に開催されました。

    木岡清連合会会長は年頭挨拶で、北海道の新幹線整備計画やインバウンドの誘客効果を話題に出しながら、徳島県への誘客施策が必要と述べ、「色々な組織とも連携しながら、活動を展開していこう。今年も歴史講座、県人の集いなど、各県人会活動へより一層協力を」と挨拶しました。

    木岡会長 熊谷副知事 会場模様

    年頭の挨拶をする木岡会長   熊谷徳島県副知事     会場模様

    続いて、熊谷幸三徳島県副知事は、ふるさと徳島のために支援・協力している連合会へ謝辞を述べられた後、政府機関の地方移転に触れ、「地方創生の旗手として、未来に向かってインフラ整備も整えていく」と県の現況報告をされました。

      川端正義県議会議長は、「選挙の年齢引き下げにより、若年層へ県政を知ってもらうよう、働きかけていきたい」と述べられた。
     福井雅彦牟岐町長は、海部病院の高台移転を紹介し、災害に強い徳島県を強調。「千年サンゴ保護活動が『ユネスコ未来遺産』に登録されたこと」を報告された。
     前田恵海陽町長は、「昨年設立された海陽町関西ふるさと会を紹介し、会員200名へ増やしていきたい。地元は人口減少が危機的状況にあるが、ピンチをチャンスに」と抱負を述べられた。
     玉井孝治板野町長は、「地方創生を軸に板野町へ盛り上げていく」とそれぞれ祝辞挨拶をいただきました。

    川端議長   牟岐町長
    川端県議会議長                福井牟岐町長

    海陽町長   板野町長
    前田海陽町長           玉井板野町長

      その他の来賓ご紹介、祝電披露(13件)の後、祝舞「蓬莱山」が阿南市出身で天羽流家元の天羽祥瑞さんにより披露されました。

    天羽流家元   木内会長

    祝舞「蓬莱山」    木内全国徳島県人会連合会会長が乾杯

    全国徳島県人会連合会会長、中部徳島県人会の木内公会長による乾杯のご発声により祝宴に移りました。
    和やかな歓談で賑わい、祝宴の時間は過ぎるのは早く、森上修副会長による一本締めで中締め挨拶されました。その後、大阪天水連による阿波おどりが披露され、総踊り盛宴を閉じました。散会は午後2時でした。

    森上副会長   廣田連長

      森上副会長が中締め       大阪天水連の廣田連長

    大阪天水連   総踊り

      構成踊りで会場を魅了       会場いっぱいで総踊り

     

  • 徳島JCと交流ゴルフコンペ・懇親会開催   11/21 青年部会

     

    平成27年11月21日、大阪府内において(一社)徳島青年会議所(徳島JC)が来阪され、交流ゴルフコンペ、懇親会を開催しました。
    過去4回は、「ふるさと徳島」の地でゴルフコンペを実施していましたが、今回初めて大阪で開催する運びとなり、青婦部会は「お接待」の心で、青年会議所の方々と仕事、活動、ふるさと徳島の事を語り合いました。


    [交流ゴルフコンペ]

    平成27年11月21日午前10時から茨木市の「茨木高原カンツリークラブ」にて、交流ゴルフコンペを開催。
    参加者は青年会議所7名、青婦部会7名の他、木岡会長、とくしま産業振興機構福田理事長も参加され、計16名でコースを回りました。
    少し肌寒かったですが、晴天に恵まれ、参加者は日頃の練習の成果を存分に発揮し、親睦を深めることが出来ました。
    優勝は青年会議所の井川氏。(GROSS86、HD12.0、NET74.0)

    2015徳島JCIMG_1734

             集合写真(交流ゴルフコンペ)

    [交流懇親会]
    徳島青年会議所理事長の藤井様、とくしま産業振興機構理事長の福田様にご挨拶を頂き、徳島県東部県税局長の並木様の乾杯で懇親会がスタート。
    青年会議所も方々とお酒を酌み交わし、仕事、活動、ふるさと徳島の事を語り合い、大いに盛り上がりました。
    あっという間に楽しい時間は過ぎ、徳島県大阪本部長の小笠様の一本締めで中締めとなりました。
    その後、二次会、三次会と流れ、かけがえのない親睦を深めることができました。

     2015徳島JCPIC_0060  2015徳島JCPIC_0062  

           挨拶する藤井理事長    と    近藤会長

  • 参加者450名余 「定期総会と県人の集い」 8/30開催

    「'15徳島県人会近畿連合会定期総会と県人の集い」が、8月30日(日)午前11時からホテルニューオータニ大阪で来賓及び会員455名の参加者により開催されました。(県人会・徳島県主催)

     前半は定期総会。開会挨拶で木岡会長は「阿波おどりや戦国武将・三好長慶を盛り上げる活動を展開している。これらを活用し、関西から徳島を応援していこう」と話したのに続き、飯泉知事からは、県政施策の事例紹介と地方創生の展開を中心に挨拶がありました。

     来賓としては、山口俊一内閣府特命担当大臣、川端正義県議会議長、吉川沙織参議院議員から、それぞれ祝辞挨拶があり、その他来賓の紹介、祝電披露、議事報告(県人会)がありました。

     功労者表彰では、山口秀一さん(近畿山城大歩危会)ら13名が受賞されました。

     

    DSC04226
    定期総会の木岡会長挨拶
    P1050208
    山口俊一内閣府特命担当大臣の祝辞

    小休憩の後、後半は県人の集い。

    司会者(藤田瞳さん)の案内により、乾杯のご発声は木内公全国徳島県人会連合会会長(中部徳島県人会長)。高らかに吉野川市提供の梅酒で乾杯し、会食・懇親会のスタート。

     しばしの歓談の後、笑福亭学光さんに司会が代わり、PRタイムとして、物産出展をしている三好市らの担当者による特産品PRと、三好長慶公をPRする会の行列披露がありました。

        

    DSC04232
    三好長慶公のPRタイム
    P1050283
     Sacra e Soleのライブ                       

    演芸では、Sacra e Sole(三好市出身)のライブ、木本勝治さん(美波町出身)の演歌、笹子真理さんのソプラノなど、次々に舞台を飾り、和やかな時が流れていました。演芸の最後は恒例の阿波おどり(なにわ連)。そして、会場いっぱいの総踊りで盛り上がりました。

     

    P1050312
    阿波おどりの総踊り風景
    P1050187
    出展ブースの賑わい

    午後2時20分ごろ、岩淺壽二郎副会長の謝辞があり、恒例の抽選会(空クジなし)に移り、総数403点の賞品が提供され、午後3時前に散会しました。

     

     

     

  • 青年部会、交流懇親会 7/25(土)開催

    青年部会(近藤誠一郎会長)は、大阪市内のサントリー屋上ビアガーデンにて会員交流懇親会を開き、13名が出席しました。

    近藤会長より、「青年部会」を『青婦会』と名称変更等の提案があり、出席者全員に報告された。

    今年度の活動計画等については、後日組織の名称も含め、詳細の打ち合わせをすることとなりました。 

    当日は、木岡清徳島県人会近畿連合会会長にご出席を頂き、会員相互に意見報交換する良い機会となりました。

    青年部会会員交流懇親会5 青年部会会員交流懇親会7

           懇親会開始              終了前

     

  • 第8回関西すだち会ゴルフコンペ    7/18開催

    「第8回関西すだち会ゴルフコンペ」(主催:当連合会)が茨木高原CC(茨木市)で参加者16人により開催されました。

    当日は台風一過の天候で道路状況も非常に悪い中、一人の欠席もなく、楽しく懇親を深めることが出来ました。

    成績発表・表彰式で木岡清会長は「今回は若干参加人数が少なかったが、次回は参加者が増えるようにしたい。また、8月30日の県人会総会にも是非参加してほしい。」と主催者あいさつ。

    優勝は蘇鉄本稔さん(アウト41、イン45、ハンディ13.2、ダブルペリア方式)、2位は南山智秀さん、3位は寺本好孝さん。その他トビ賞などの賞品が贈られました。
    会食と歓談の中、初参加者5名による自己紹介、優勝者のスピーチなどがあり、和やかな第8回目でした。

       スタート前、メンバーのみなさん

    15関西すだち会ゴルフコンペ1 

    15関西すだち会ゴルフ(優勝者)  15関西すだち会ゴルフ(懇親会)     優勝者の蘇鉄本稔さん           懇親会の風景

     

  • 平成27年役員会・講演会・懇親会  5/8開催

    「平成27年役員会」が、5月8日(金)午後5時からハートンホール(大阪・心斎橋)で開かれました。参加者は58人(委任状25人を含む)。


     26年事業報告及び27年事業計画承認

     冒頭挨拶で木岡会長は「2年間、会長職を務めましたが、もう1期2年間も努力いたしたいと存じますのでご協力を」とあいさつ。続いて、小笠恭彦徳島県大阪本部長から、県と大阪本部の状況報告を中心とした挨拶がありました。

     その後、会則規定により議長は木岡会長が担当し、資料に基づく「報告事項(26年度事業、同収支決算、監査)」と、「決議事項(27年度事業、同収支予算、総会実施)」が諮られましたが、全会一致で議決されました。

    役員会 木岡会長挨拶

            役員会会場                 冒頭挨拶する木岡会長(中央)

     【27年度の主要事業】
     ◆'15定期総会と県人の集い  8月30日(日) ホテルニューオータニ大阪
     ◆新年互礼会   1月9日(土)  大阪新阪急ホテル
     ◆「近畿とくしま歴史を辿る事業ー第2弾」  日時未定 大阪歴史博物館

    ≪その他、27年度事業は「活動計画」をクリックしてご覧ください。≫

     
     講演会「阿波の詩人今昔」

     事前に参加申込のあった会員21人も合流し、午後6時30分に開会。サブタイトルは「三好長慶、吉分大魯など」、講師は鈴木漠氏(神戸市在住)。鈴木漠講師は中学生の頃から詩を創作し、徳島県文化賞、兵庫県文化賞等、数々の賞を受賞。また、徳島詩壇の選者を19年間務め、近畿大学講師として後輩詩人の指導にもあたった。

     1時間超の講演は、「ふるさとの詩人」を具体的に挙げて聴衆を惹きつける内容。多くの参加者は、「詩、連歌の歴史」「ふるさとの詩人の再確認等」、日頃接する事の少ない作品に触れ、また「心の琴線にも触れるいい話しでした。」(参加者)という声が聞かれました。

    鈴木漠講演 講演会場

       講演する鈴木漠氏                     講演会参加者

      懇親会

     講演会終了後、再び会場を移し、参加者による懇親会が開かれました。木岡会長の開会挨拶に続き、森上副会長のご発声で乾杯。
     しばしの和やかな歓談の後、午後8時30分に中締め・散会となりました。

    懇談会乾杯 懇親会風景

       森上修副会長による乾杯のご発声             懇親会場

  • 青年部会春季総会開催

     青年部会(会長近藤誠一郎連合会常任理事、会員52名)は、4月6日(月)午後7時から徳島ビル(徳島県大阪本部会議室)で平成27年度春季総会を開催し、交流を深めました。参加者20名
    議事は夏季総会を関西において徳島JCとの交流会を企画し、年末に冬季総会を開催することを決めました。(いずれも日時等詳細は後日)
    また、青年部の活性化についての未来像について平松剛治副会長から説明がありました。
    引き続き、映画「佳歩」(徳島青年会議所=JC、制作。へんろをテーマにしたショートドラマ)を鑑賞した後、会場を移し懇親会を開き交流を深めました。
    15青年部会春季総会写真.JPG
    挨拶する木岡会長

  • 第3回とくしま歴史講座に120人  1/18(日)開催

     近畿とくしま歴史講座『戦国武将三好一族に学ぼう』第3回が、1月18日(日)午後2時から大阪歴史博物館(4階講堂)で開かれ、120人の三好一族フアンが詰めかけ天野忠幸講師(関西大学非常勤講師)の話に聞き入りました。(主催:徳島県人会近畿連合会)

    15歴史講座?10.JPG 15歴史講座?13.JPG

       あいさつする木岡会長                  120人が埋め尽くす

     第1回(昨年8月23日)、第2回(同10月25日)開催と同様、主催者の木岡清会長の開会挨拶に続き、唄「我等の長慶公」と詩吟「點眼香語」の披露がありました。
     唄では「三好芥川城の会」(高槻市)メンバーも加わり、参加者の手拍子、そして歌い終わった時には鬨の声で盛り上がっていました。


     今回に演題は「三好氏の畿内進出」。天野講師は学位論文『戦国期畿内社会と三好政権』で博士学位を持つ三好一族研究の第一人者。

    15歴史講座?42.JPG 15歴史講座?18.JPG

         天野忠幸講師                    「我等の長慶公」を熱唱

     準備された資料(A4版、全12ページ)をもとに130分にわたり判り易く講演され聴衆を魅了しました。
     講演後の質問もあり、関心の高さが窺え時間が足りない状況でした。
    主な講演要旨は次のとおり。(レジメから摘記)

     1.はじめに〜三好長慶はどうイメージされてきたのか?〜
     2.三好氏はどのように畿内へ進出したのか?
     3.三好氏と細川氏・足利氏の関係は?
     4.三好氏が後世に残した影響は?
     5.おわりに〜長慶に学ぶ〜

     

  • 新春を祝う — 平成27年新年互礼会 —

     徳島県人会近畿連合会の新年互礼会が、1月10日(土)午前11時30分から大阪新阪急ホテルで、来賓、会員を含む90名が参加し開かれました。

     木岡清連合会会長は年頭挨拶で、昨年の災害とその危機管理の難しさ、そしてノーベル物理学賞にも触れ、午年を総括した話に続き「今年は未のようにゆっくり着実に歩を進めたい」と話し、三つの提案がありました。「・県人会に新しい人を迎えいれるために共に汗をかこう。・“すだちくん”に役割を持たせ全国展開しよう。・三好一族の顕彰活動を広めよう。みなさんのご参加が大きな力になりますのでご協力を」と述べました。

    P1050186.JPG P1050190.JPG

      年頭の挨拶をする木岡会長                   会場模様

      続いて豊井泰雄徳島県政策監は、甲子園激励、阿波踊りツアー・踊り込み、三好一族歴史講座、母子慕情共催などふるさと徳島のために支援・協力している連合会に謝辞を述べられた後、県政の状況を説明し「知恵は地方にあり、ということを具現化する施策を打ち出して行きたいのでご支援ご協力を」と挨拶されました。

      森田正博県議会議長は、「皆様の知恵を拝借し、議会としても徳島の発展に尽くしたい」と述べ、黒川征一三好市長は妖怪サミット開催効果、ゲリラ豪雪の危機管理及び有効求人倍率が改善していることを紹介し「三好市を元気に再生して行きたいのでお力添えを」、続いて、前田恵海陽町長は「やる気・知恵・才覚を出して頑張る。アイデアを貸してほしい。5月には関西ふるさと会を立ち上げたい。」とそれぞれ祝辞挨拶をいただきました。

    P1050196.JPG P1050199.JPG

        豊井徳島県政策監                    森田県議会議長

    P1050204.JPG P1050206.JPG

         黒川三好市長                  前田海陽町長

     その他の来賓ご紹介、祝電披露(15件)の後、新春の舞「七福神」が天羽祥瑞さんにより披露されました。

     平田彰三郎顧問による乾杯のご発声により祝宴に移りました。
    和やかな歓談でにぎわいましたが、しばしの時間をおいて、近藤誠一郎青年部会長の「青年部に二世、三世の新規会員をご紹介してほしい」とPR挨拶があり、梅后流舞踊「かっぽれ」の舞台披露がありました。

     山本一人副会長による中締め挨拶に続き、なにわ連による阿波踊りが披露され、終盤には総踊りで盛り上がりました。散会は午後2時前でした。

    P1050219.JPG P1050245.JPG

        新春の舞「七福神」                  舞踊「かっぽれ」

       
    DSC03784.jpg DSC03792.jpg

        なにわ連の阿波踊り                  会場いっぱいで総踊り

  • 青年部会 徳島JCと交流

     青年部会(会長:近藤誠一郎、会員51名)は、10月18日(土)、徳島青年会議所(徳島JC)と交流会を開き会員5名が参加しました。

     徳島JCとの交流会は、平成22年から毎年徳島市内で開催しているもので、今回で5回目。(例年7月開催)
     意見交換・懇親会に続き、好天に恵まれた翌19日には、ゴルフコンペで親睦を深めました。優勝は徳島JCの三木宏晃氏(46-51G97)。

       
    14JC徳島コンペ.jpg

      親睦を深めたゴルフコンペ(サンピアGC)

  • 「阿波での三好氏の動向」  第2回歴史講座開く  10/25

     第2回「近畿とくしま歴史講座」が10月25日(土)午後2時から、大阪歴史博物館(4階講堂)で開催され、歴史フアン90人が“ふるさと徳島”ゆかりの三好一族の動向に聞き入りました。(主催:徳島県人会近畿連合会)

     今回の講師は古野 貢氏(武庫川女子大講師)。
    約2時間にわたって「阿波の三好氏の動向」について、その歴史的経緯、権力的特質、そして、三好政権の位置づけを詳しく講演されました。「守護・細川氏がいながら力をつけた三好氏、人間的魅力いっぱいの人物であったことが窺えた」(60歳代の参加者)

    D講座SC03516.jpg D講座SC03519.jpg

       講演する古野講師                  熱心に聞く参加者

    本講演前に、第1回同様、「我等の長慶公」(唄)、「三好長慶公坐像 點眼香語」(詩吟)の披露があり、また講演後には、公開学習会「三好長慶と松永久秀in堺」(11/9開催)、歴史ウオーク「堺海船政所の検証・三好長慶公との邂逅・お身拭い」(12/7開催)(いずれも主催:堺・ちくちく会)について、紹介及び参加者募集の案内がありました。

     第3回(最終回)講座は、平成27年1月18日(日)午後2時から、今回と同じ会場で開きます。
    演題は「三好氏の畿内進出」。講師は天野忠幸氏(関西大・滋賀短大非常勤講師)です。是非、ご出席ください。(事前申込みは不要です。会費¥500ー資料代)

  • '14定期総会と県人の集い  9/7 430人親睦深める

     雨が多く夏らしい天候がないまま9月に入った第一日曜日の7日、「'14定期総会と県人の集い」がホテルニューオータニ大阪で参加者430人により開かれました。

     昨年に続き、フリーアナウンサー藤田瞳さん(徳島市出身)の司会により定刻11時に開会。
    就任2年目を迎えた木岡清会長は、水害被害のお見舞いを述べ、歴史に焦点を当てた新規事業『近畿とくしま歴史講座』を紹介し、「講座を聴いて、現代の阿波軍団の仲間入りをしてほしい」と呼び掛け、「私達は、近畿から“いけるよ徳島”を応援したい」とあいさつ。

     続いて飯泉知事は徳島と近畿の繋がりに触れ、日本文化の中心は関西、その関西を担って行こうという基軸が阿波おどりと阿波人形浄瑠璃であり、「さらなる支援を」と述べた後、徳島の話題を紹介し、「”すだちくん”がゆるキャラグランプリで優勝できるよう応援してほしい」とあいさつがありました。

    P1040704.JPG DSCN1850 (800x600).jpg

            木岡会長                       飯泉知事

     森田正博県議会議長、三木亨参議院議員、吉川沙織参議院議員の祝辞の後、来賓紹介、祝電披露、連合会議事報告と進み、功労者表彰では13名の代表として西川圭子さん(近畿美馬市ふるさと会)に木岡会長から表彰状と記念品が贈られました。

    DSCF0509.JPG DSCN1853 (800x600).jpg

             会場風景                     功労者表彰受賞者

    小休止の後、正午過ぎから「県人の集い」の開会となり、乾杯酒は恒例となった吉野川市ご提供の特製梅酒「白竜峡」。ご発声は藤木勉京都徳島県人会会長。

     しばし会食・歓談の後、落語家・笑福亭学光さん(阿南市出身)の司会に変わり、すだちくん応援、阿南ええでよ踊り(阿南市)、秘境竜(ゆるキャラ、三好市)、怪フォーラム(山城・大歩危妖怪村)などのPR紹介イベントが舞台で繰り広げられました。

    P1040799.JPG P1040826.JPG

            投票を呼び掛けるすだちくん           怪フォーラム開催PR

     演芸・アトラクションでは、唄「我等の長慶公」、「徳島こいこい音頭」、「剣山」等がそれぞれ披露され、演歌歌手・宝木まみさん(鳴門市出身)による華やかな舞台が続き、最後は大阪天水連による洗練された阿波おどりで会場は盛り上がりました。

    P1040851.JPG P1040871.JPG

         宝木まみさんのショー                会場の特産品出展PR

     午後2時30分、井上章副会長の謝辞で中締めとなり、抽選会に移りました。
    多くのスポンサーから総数349件の賞品が提供され、学光さんの間をとった噺家ならではの軽快な司会進行により混乱もなく終了。午後3時40分散会しました。

    【会場模様はアルバムに掲載UPしていますのでご覧ください。】

    P1040927.JPG DSCF0650.JPG

        大阪天水連を中心に総踊りで盛り上がる       ステージもいっぱいに…

  • 第1回「近畿とくしま歴史講座」開く   8/23

     近畿連合会主催による「近畿とくしま歴史講座」が、8月23日(土)午後2時から大阪歴史博物館(4階講堂)で開催され、歴史フアンら約60人が『戦国武将 三好一族を学ぼう』の講演を聞きました。

    D講演木岡85.jpg D講演桧本01.jpg

      挨拶する木岡会長                    講演する桧本講師

     第1回は「三好一族の歴史的評価」。講師は桧本多加三氏(桃山学院大非常勤講師)。
     木岡会長の主催者挨拶に続き、桧本講師は「三好一族の歴史的評価が不十分なのは、日本の歴史学会の怠慢であり、もっと評価されてもよい。特に天下人の素養を確立した三好長慶は真の天下人。茶の湯など日本文化に多大な功績を残している」などと、≪天下の覇者・三好長慶≫の魅力について、約2時間にわたり講演されました。

     講演を挟んで、「我等の長慶公」の歌と詩吟が演じられ、歴史講座に華を添えました。
    参加者は「資料を読むより講演は判り易いからいいですね」、「人物像が身近に感じられるので非常に良かったです」、「長時間にも拘わらず聴き入りました」などと語っていました。

    D講演吉岡96.jpg D講演詩08.jpg

      我等の長慶公                      詩 吟

     次回(第2回)は、10月25日(土)午後2時から今回と同じ会場で開かれます。
    演題は「阿波の三好氏の動向」、講師は古野 貢氏(武庫川女子大講師)です。是非、ご出席ください。
     

  • 第6回阿波おどり見学ツアー 実施  8/15〜8/16

     夏の定番行事となった「阿波おどり見学ツアー」は、今回で6回目。大口参加の申込があり、募集定員オーバーが予想されましたが、急にキャンセルになるという募集段階で混乱がありました。そのため参加者は過去最少の23人。

    14阿波おどりツアー09.jpg 14阿波おどりツアー41.jpg

      藍場浜演舞場で開演を待つ参加者           参加者の皆さん

     台風余波の前線停滞に伴う異常降雨が危惧されましたが、予定どおり梅田から徳島バスで出発。車中、ビデオ「阿波おどり」を観て“学習”。途中、大雨に見舞われましたが、昼食後、徳島市文化センターで選抜阿波おどりをたっぷりと観賞。阿波おどり会館を経て、阿波観光ホテルにチエックイン。午後6時から、市内最大と言われる藍場浜演舞場で次々と繰り広げられる有名連の阿波おどりを堪能しました。4日目・最終日のこの日、熱演する老若男女の踊りに、これが最後とばかりの心意気が感じられました。

     2日目は、ルネッサンスホテルナルトの郷土食材たっぷりのバイキング昼食をはさみ、藍の館、阿波十郎兵衛屋敷(阿波人形浄瑠璃観賞)、霊山寺、鳴門公園を観光し帰途に着きました。
     参加者から「ぞめきの雰囲気は最高!。雨を覚悟していたが降らなくて良かった」、「食事も美味しく、いい体験をさせてもらいました」、「また参加したいです」、と感想が語られました。
     

  • 第7回関西すだち会ゴルフコンペ    7/26開催

     「第7回関西すだち会ゴルフコンペ」(主催:当連合会)が茨木高原CC(茨木市)で参加者20人により開催されました。

    快晴の炎天下、標高680mの茨木高原CC。暑さとの戦いも余儀なくされた参加者でしたが、「木陰での風は心地よくて、過去最高のスコアーだった」「涼しく廻れてよかった」と笑顔の参加者。

     成績発表・表彰式で木岡清会長は「密かに連覇を狙ったが駄目だった。次回はもう少し参加者が増えるようにしたい。また、9月7日の県人会総会にも参加してほしい」と主催者あいさつ。

     優勝は近藤俊幸さん(アウト42、イン37、ハンディ9.6、ダブルペリア方式)、2位は水口敦仁さん、3位は土井池悦治さん。その他トビ賞などの賞品が贈られました。
    会食と歓談の中、初参加者3名による自己紹介、アンケート実施などがあり、和やかな第7回目でした。



    14すだち会全員320.jpg DSC03232.JPG
    スタート前、メンバーのみなさん              成績発表・表彰式

  • 平成26年役員会・講演会・懇親会     5/9開催

     「平成26年役員会」が、5月9日(金)午後5時からハートンホール(大阪・心斎橋)で開かれました。参加者は64人(委任状28人を含む)。

     開会に先立ち、昨年逝去された後藤田義夫相談役(元会長)と中谷嘉明相談役(前会長)に黙祷を捧げました。

     25年事業報告及び26年事業計画承認

     冒頭挨拶で木岡会長は「一年間、何とか会長職を務めたがハードだった。任期2年の後半、任期全うするため努力するのでご協力を」とあいさつ。続いて、小笠恭彦徳島県大阪本部長から、県と大阪本部の状況報告を中心とした挨拶がありました。

     その後、会則規定により議長は木岡会長が担当し、資料に基づく「報告事項(25年度事業、同収支決算、監査)」と、「決議事項(26年度事業、同収支予算、総会実施)」が諮られました。26年度予算書で一部表記修正動議があり、全会一致で議決されました。

    DSC01542.JPG P1040207.JPG

        役員会会場                       議事進行する木岡会長(中央)

     【26年度の主要事業】
     ◆'14定期総会と県人の集い  9月7日(日) ホテルニューオータニ大阪
     ◆新年互礼会   1月10日(土)  大阪新阪急ホテル
     ◆新規事業  「近畿とくしま歴史講座」  大阪歴史博物館

    ≪その他、26年度事業は「活動計画」をクリックしてご覧ください。≫

     
     講演会「国ざかいの妖怪たち」

     事前に参加申込のあった会員14人も合流し、午後6時30分に開会。サブタイトルは「地域の宝物で町おこし」。講師は下岡昭一氏(三好市在住)。下岡講師は8年前70歳で単身Uターンし、山城地域の人達と共に妖怪の観光化に努め、今では、NHKはじめ各界からのオファーに奔走されている由。

     1時間超の講演は、「地域の宝物」の具体例を中心に聴衆を惹きつける内容。多くの参加者は、「妖怪伝承は日本文化の原点」、「ふるさと再発見運動が大事」、そして、全てはこれから、というフレーズに「心の琴線に触れるいい話しでした。」(参加者)という声が聞かれました。

    DSC01544.JPG DSC01549.JPG

       講演する下岡昭一氏                     講演会参加者

      懇親会

     講演会終了後、再び会場を移し、参加者による懇親会が開かれました。木岡会長の開会挨拶に続き、平田彰三郎顧問のご発声で乾杯。
     しばしの和やかな歓談の後、午後9時前に中締め・散会となりました。

    DSC01556.JPG DSC01561.JPG

       平田顧問による乾杯のご発声                     懇親会場

  • 青年部会新会長に近藤誠一郎氏  4/18春季総会を開く

     青年部会(会員51人)は、4月18日(金)午後7時から徳島ビル会議室で平成26年度春季総会を開催し、新役員と平成26年度の活動内容を決めました。

     新会長に近藤誠一郎氏(前副会長、連合会常任理事)、新副会長に山高可継氏(連合会理事)、同・平松剛治氏(同)が就任しました。
     近藤誠一郎新会長は「県人会は高齢化が進み、若い人が少ないのが実情。青年部が引っ張る、入ってよかったと言われる青年部会にしたいので、ご協力を」とあいさつ。

     続いて小笠恭彦・県大阪本部長は徳島県のエポック事業を紹介し「できることは協力したい。若い方々の活躍に期待したい」とエールを送りました。

    26年度の活動内容、青年部の名称変更(親しみやすい、女性が参加しやすい名称)などについて協議し、J1昇格した徳島ヴォルデスの応援、フェイスブックの設定について意見交換がありました。

    14近藤誠一郎氏7.jpg 14青年部会春季総会4.JPG

    就任挨拶をする近藤会長(左)            青年部春季総会の会場(研修)

     引き続き研修会が開かれました。講師に福田哲也氏(とくしま産業振興機構理事長)をお招きし、演題は「徳島県の中小企業支援について」約1時間の講演。制度説明、大阪での行政機関窓口など実務的な講演内容でした。

     その後、会場を移し懇親会を開き親交を深めました。参加者は19名。
     

  • 新年を祝う  =平成26年新年互礼会開催=

     平成26年新年互礼会が、1月11日(土)午前11時30分から、大阪新阪急ホテル(大阪市北区)において来賓、会員ら計96名が参加して開催され新年を祝いました。

     年頭挨拶で木岡清連合会会長は「本四高速道料金の大幅下げの見通し、徳島ヴォルディスのJ1昇格、舞踊組曲・母子慕情の大阪公演決定等、今年はふるさと徳島が躍進する予感がある。今年の干支・午年のごとく、全て≪うまぁ〜く≫事が運ぶよう期待したい」とあいさつ。

    DSC01154.JPG DSC01165.JPG

       木岡清会長                          開会時の会場

     続いて来賓の熊谷幸三徳島県副知事は、「“すだちくん”がゆるキャラランキング12位、徳島ヴォルディスJ1昇格、四国霊場開創1200年、高速徳島道が繋がる等、平成26年はいろいろな面で節目の年。このチャンスを生かして徳島発展に努力したい」とあいさつ。

    DSC01161.JPG DSC01166.JPG

       熊谷幸三副知事                       杉本直樹議長

     次に杉本直樹徳島県議会議長は「輝かしい徳島をつくるため県議会として最大限の努力をしていきたいのでご支援ご協力を」とあいさつ。
     来賓のご紹介、祝電披露の後、新年に相応しい日本舞踊「宝船」が天羽祥瑞(天羽流家元)さんにより披露されました。
     篠塚清連合会顧問による乾杯のご発声があり、祝宴に移り和やかな歓談となりました。

    DSC01171.JPG DSC01179.JPG

       天羽祥瑞さんの「宝船」               篠塚清顧問の乾杯挨拶

     賀詞交換で賑やかになった頃、司会者の紹介で青年部会のPR、映像による徳島ヴォルディスPR、舞踊組曲・母子慕情PRがそれぞれ担当者からあり、協力・参加の呼掛けがありました。

    P1030424.JPG DSC01183.JPG

      歓談会場風景                青年部会PRする近藤誠一郎青年部副会長

    DSC01188.JPG P1030433.JPG

     徳島ヴォルディスのPRをする冨本光取締役   母子慕情のPRをする松重和美四国大学学長 

    DSC01193.JPG DSC01195.JPG

      中締め挨拶の後藤田公一連合会副会長       大阪天水連の阿波おどり

     後藤田公一連合会副会長の中締め挨拶の後、昨年、「徳島はな・はる・フェスタ」で優勝した大阪天水連の阿波おどりが賑やかに繰り広げられ、終盤は会場いっぱいの総踊りで盛り上がりました。散会は午後2時前でした。

    DSC01204.JPG DSC01206.JPG

       総踊りが繰り広げられた阿波おどり


     

  • '13定期総会と県人の集い  10/6 参加者420人余親睦を深める

     平成25年10月6日(日)午前11時から、ホテルニューオータニ大阪で来賓60人と会員の合計420人余により「'13定期総会と県人の集い」が盛大に開催され、親睦を深めました。

     総会に先立ち、9月22日に逝去された前中谷嘉明会長(前関西阿波おどり協会会長)のご遺族から、徳島県及び関西阿波おどり協会に対し、寄付の申し出があり贈呈式が行われました。
     ご遺族を代表して中谷秀志氏から趣旨挨拶。続いて、飯泉嘉門徳島県知事からお礼の言葉がありました。

    P1030054.JPG P1030058.JPG

      寄付贈呈挨拶する中谷秀志氏               飯泉知事(右)に贈呈

    【定期総会】
     徳島県出身のフリーアナウンサー藤田瞳さんの司会によりスタート。
    第7代会長に就任した木岡清会長は「中谷前会長からご指導をいただきたいと思っていたが残念です。ふるさと徳島と会員の皆様のお役に立つよう努めますが中谷前会長同様、ご協力、ご支援をお願いします」と述べ、「戦国武将・三好長慶のPR、ふるさと活性化に向けて活動したい」とあいさつ。

     続いて飯泉知事は県人会、関西阿波おどり協会等で尽力された中谷前会長に謝意を述べ、その遺志を生かして欲しいと延べた後、「徳島県が2014年に剣山50周年、室戸・阿南50周年、鳴門・瀬戸内80周年と国立公園指定周年記念を迎える。また、高速道料金の全国共通化が予定されているので、皆さんも是非来県してほしい」とあいさつ。

     杉本直樹県議会議長、後藤田正純内閣府副大臣、黒川征一三好市長の祝辞に続き、来賓紹介、祝電披露、議事報告、功労者表彰がありました。中谷前会長に特別功労賞が、また、11名の功労者にはそれぞれ表彰状と記念品が贈られました。

    P1030070.JPG P1030079.JPG

         木岡会長                         飯泉知事

    【県人の集い】
     正午過ぎから、「県人の集い」を開催。西條高彦奈良徳島県人会会長のご発声で乾杯。乾杯酒は、昨年に続き吉野川市ご提供の梅酒。
     会食、歓談に移りましたが、PRタイムでは、「青年部からのお願い」、「すだちくん」のゆるキャラ応援紹介がありました。

    P1030084.JPG P1030133.JPG

       会場風景                        すだちくん 応援

    P1030150.JPG P1030157.JPG

       特産品のPR                       三好長慶武者まつりPR

     演芸ショーは、吉本興業所属の「徳島県に住みます芸人」キャンパスボーイによる軽快な司会でスタート。
     にし阿波観光圏・武者行列、江戸芸かっぽれ、宝木まみ、藤本あつしの歌をはじめ、アドリブも多く、間断なく舞台は賑わっていました。
     締めは「なにわ連」による阿波おどり。

    P1030158.JPG P1030171.JPG

        歌謡ショー                       なにわ連・阿波おどり

    午後2時30分、森上修副会長の謝辞(中締め)の後、恒例の抽選会が催され、多くのスポンサーから提供された356点の賞品に参加者は楽しんでいました。

     会場に出展した鳴門市、阿南市、吉野川市、三好市、美波町の特設ブースでは、特産品を買い求める参加者で賑わっていました。午後3時40分散会。 (会場スナップは別途「アルバム」に掲載します。)

  • 第5回「阿波おどり見学ツアー」実施    8/15徳島泊

     本場の阿波おどりを堪能する——恒例となった“夏本番”阿波おどり見学ツアーは今回で5回目の実施。(企画:徳島県人会近畿連合会、旅行実施:エアトラベル徳島)

     参加者28人は、午前9時過ぎに大阪・梅田をバスで出発し、途中昼食を摂り、選抜阿波おどり(徳島市文化センター)を観賞。阿波おどり会館を経て宿泊ホテル(阿波観光ホテル)にチエックインした後、午後6時から藍場浜演舞場で2時間にわたり阿波おどりを楽しみました。

    13DSC00343.jpg 13DSC00440.jpg

    藍場浜演舞場で阿波おどりを楽しむ参加者のみなさん   参加者の記念撮影(阿波十郎兵衛屋敷)

     2日目(16日)は藍の館、阿波十郎兵衛屋敷を訪ねた後、ホテル(ルネッサンスリゾートナルト)でバイキングランチをして、一番札所・霊山寺、鳴門公園、大塚国際美術館(OP)、鳴門観潮(OP)を見学。
     夕刻梅田に着いた参加者は「楽しかったです」と手土産をいっぱい携えて帰路に着きました。

  • 「第6回関西すだち会」  ≪7/27開催しました≫

     7月27日(土)、参加者20名による「第6回関西すだち会ゴルフコンペ」が茨木高原カントリークラブにおいて開催されました。

    13第6回関西すだち会270004.JPG 13第6回関西すだち会.JPG

      参加者のみなさん               表彰パーティーで挨拶する木岡会長 

     木岡清近畿連合会会長の開会挨拶でスタートしたコンペは、夏らしい晴天ながらも涼しい風の吹く大変心地の良い気候で、皆、日頃の練習の成果を存分に競い合う事ができました。
     優勝は近畿連合会の木岡会長。(アウト48、イン47、ハンディ22.8)
    表彰式も終始楽しい雰囲気で、おいしいお料理とふるさとの話で大いに交流を深めることが出来ました。(平松記)

  • 3年ぶり徳島JCと交流   青年部夏季総会開催 

     【青年部:平松剛治連合会理事の報告】

     平成25年6月1日、徳島県のサンピアゴルフクラブにて青年部と徳島青年会議所(徳島JC)の皆様で交流ゴルフコンペを行いました。(参加者は青年部6名、徳島JC9名、徳島県1名)
    徳島県社会福祉協議会常務理事の細井久雄様にもご参加頂き、曇天ではありましたが皆、和気藹々と気持ちの良い汗を流しました。
    (優勝は徳島JCシニアの山崎文夫様OUT46、IN41、ハンデ15.6、NET71.4)

    13青年部会夏季コンペ.JPG 13青年部会夏季総会1.JPG

     交流ゴルフコンペ参加のみなさん             懇親会会場 
     
     引き続き、同日19時より徳島市内のホテル白水園にて懇親会を行いました。
    (参加者は青年部7名、徳島JC17名、徳島県6名)
     歴代の徳島県大阪事務所長の皆様にもご参加頂き、徳島青年会議所の萱谷理事長、青年部の後藤田会長のご挨拶の後、とくしま産業振興機構の福田理事長の乾杯で始まり、終始笑いの絶えない雰囲気で交流を深めることが出来ました。

  • 第7代会長に木岡清氏を選任    —平成25年役員会—

     「平成25年役員会」が5月8日(水)午後5時から、ハートンホール(貸会議室、大阪・心斎橋)で役員56名(内委任状出席19名)により開かれました。

     冒頭の会長挨拶で、中谷会長は「昨年10月から病気治療に専念し、その間、皆様に大変ご迷惑をお掛けした。2期で会長退任を考えていたが創立60周年記念事業もありやむなく在任6年間となった。長年にわたるご協力ありがとうございました。男性の平均余命を超える86歳に感謝し、これからの人生も世の中のために尽くすので、皆様の変わらぬご厚誼をお願いしたい」と退任あいさつ。

    P1000017.JPG 【P】徳島県人会近畿連合会・新旧会長.jpg

    【役員会】で挨拶する中谷会長           中谷会長と握手する木岡新会長
     
     

     並木徳島県大阪本部長の挨拶に続き、平成24年度報告・平成25年度計画、役員選任、会則改正等の議案審議が行われました。
     役員選任の件では、任期満了の改選期にあたるため、4月17日開催の副会長会議でまとめられた候補者案が提案され、審議の結果全会一致で承認可決されました。新会長には第7代会長として副会長の木岡清氏が選任されました。

     【主な事業】
      ◆定期総会と県人の集い  平成25年10月6日(日)午前11時〜 ホテルニューオータニ大阪
      ◆新年互礼会   平成26年1月11日(土)午前11時30分〜 大阪新阪急ホテル

     木岡新会長は、自己紹介に続き「三本の矢に倣い、1阿波おどり振興、2ふるさと街興し、3組織構成の強化を重点に尽力したい。一期2年間、県人会の活性化に努めるのでご協力をお願いします」とあいさつ。

    DSC00098.JPG DSC00092.JPG

     【懇親会】で挨拶する木岡新会長           【講演会】で講演する山田実氏 

     役員会閉会後、恒例になった「講演会」が午後6時30分から会場を移し、会員20人が加わり開かれました。
    講師に阿波おどり振興協会の山田実理事長をお招きし、「阿波おどりの歴史と今後の展望」と題した講演がありました。1時間を越える講演に参加者は熱心に聞き入っていました。

     その後、再び会場を移し参加者による「懇親会」が開かれました。木岡新会長の挨拶、河野相談役の乾杯により、会食・歓談で賑わい、午後8時40分、糸田川副会長の中締めで散会しました。

    DSC00101.JPG

       懇親会は和やかな歓談で賑わった

     *「県人会近畿連合会 会長に木岡氏」と報じた徳島新聞(平成25年5月9日付) ⇒ 徳島新聞:記事.pdf
     

  • 青年部会春季総会開催

     青年部会(会長:後藤田公一連合会副会長。会員35人)は、4月5日(金)午後7時から徳島ビル(会議室)で平成25年春季総会を開催し研修・交流を深めました。参加者は29人。

     後藤田会長は「(青年部会の)名称を変更して、女性にも参加しやすい会にして活性化を図りたいのでご協力を」とあいさつ。

    13青年部春季総会8.JPG 13青年部春季総会4.JPG
        あいさつする後藤田会長             参加者のみなさん

     議事では、夏季総会(6/1〜6/2 徳島JCと交流)、冬季総会(12/7忘年会)の日程と、県出身の国会議員の案内による国会視察ツアーと国政研修会を年内に実施することを決め、青年部会の活性化策については近藤誠一郎副会長から、名称変更(公募)、異業種交流、二世会員の勧誘、独自事業の実施等について説明がありました。

     引き続き開かれた研修会では、「戦国天下人 三好長慶」(徳島県立総合大学校制作)DVDを観賞。ふるさとの歴史を学んだ後、会場を移し懇親会を開き交流を深めました。